佐渡新航空路開設促進協議会の歩み

昭和60年 4月 新航空路開設促進協議会(以下、促進協)設立
各首長、議長、地元団体代表で構成(会長は佐渡市町村会長)
9月 新潟県知事に、促進協会長及び佐渡市町村会長の連名で「現空港の見直しにともなう新航空路開設について」の
陳情書を提出
10月 就航会社に、促進協会長及び佐渡市町村会長の連名で「首都圏等と佐渡を結ぶ航空機の就航について」の陳情書を提出
昭和61年 3月 「佐渡の活性化と空港」講演会を開催(150人参加)
平成2年 6月 新潟県知事に、促進協会長と島内市町村長の連名で「佐渡空港拡張整備計画の促進について」の陳情書を提出
平成4年 7月 佐渡市町村会及び促進協総会において新潟県より佐渡空港拡張整備計画の説明を受け承認
平成5年 1月 先進地空港視察(山形県庄内空港)
平成7年 8月 運輸局(現国土交通省)及び就航会社等に、促進協役員による
「佐渡空港拡張整備事業の第7次空港整備五箇年計画採択」に向けた陳情・要請行動を実施
平成8年 2月 先進地空港視察(秋田県大館能代空港、和歌山県南紀白浜空港)
3月 佐渡新空港建設促進の署名運動を実施
運輸省(現国土交通省)及び就航会社に署名簿(33,606名)を提出
平成9年 10月 先進地空港視察(山形県庄内空港)
平成10年 2月 新潟県知事に、促進協会長名で「佐渡空港拡張整備事業促進の体制強化と推進予算の確保について」の陳情書を提出
5月 「鬼太鼓in佐渡」で佐渡空港拡張整備のPRを実施
7月 先進地空港視察(長崎県福江空港)
9月 「エアポートフェスタ’98in新潟」佐渡空港会場にて開催(808名参加)
「地域の発展と空港」講演会を開催(会場:アミューズメント佐渡 200名参加)
平成11年 2月 佐渡新航空路開設促進協議会に名称変更
佐渡空港周辺整備基金制度を設立
平成13年 2月 国土交通省航空局、東京航空局及び航空会社に、新潟空港コミューター航空路促進協議会佐渡部会及び促進協役員による
「佐渡空港の整備促進及び新航空路開設に向けて」の陳情・要望活動を実施
6月~10月 新潟県知事、県選出国会議員、国土交通省及び就航会社等に、
促進協役員による「佐渡空港拡張整備事業の次期空港整備五箇年計画採択」に向けた陳情・要請行動を実施
平成14年 4月 島民及び事業所を対象とした旅行実態アンケート調査を実施
平成19年 4月 佐渡新潟航空路線の利用促進として乗合タクシー事業を実施
(路線及び運賃:佐渡空港⇒両津港300円/人、新潟空港⇒新潟駅500円/人)
10月 ATR機によるデモフライトを計画するが、台風14号の影響で中止
平成20年 8月 国土交通省に、促進協会長名で「佐渡空港2,000m滑走路の整備について」の要望書を提出
10月 昨年中止したATR機によるデモフライトを実施。(佐渡空港発⇒(新潟空港経由)⇒羽田空港)
平成21年 2月 「佐渡-羽田航空路の実現と佐渡空港の拡張整備を求める署名」の運動を実施
国土交通大臣(航空局長)及び新潟県知事に署名簿(57,217名(うち佐渡島民50,995名))を提出
5月 「佐渡空港フォーラム」講演会及びパネルディスカッションを開催(900人参加)
8月・9月 新潟県知事及び新潟県議会に、促進協会長名で「佐渡空港2,000m滑走路整備の推進について」の要望書を提出
平成23年 1月 佐渡空港拡張整備の島内街頭PR活動(両津港佐渡汽船ターミナルなど)
2月 新潟県知事及び新潟県議会に、促進協会長及び各構成団体名で
「佐渡空港滑走路2,000m化の促進に関する」要望書及び陳情書を提出
7月 佐渡新潟航空路線運航再開に伴い佐渡空港乗合タクシー事業を実施
(佐渡空港⇒両津港、市役所、トキの森公園の3路線 300円/人)
11月 先進地空港視察(沖縄県粟国空港、熊本県天草空港)
平成25年 3月 新潟県知事、新潟県議会、自民党新潟県連及び県選出国会議員に、
促進協会長名で「佐渡空港滑走路2,000m化の推進について」の要望書を提出
4月 先進地空港視察(沖縄県新石垣空港)
8月 佐渡空港送迎タクシーサービス事業を実施(佐渡空港発着タクシー運賃の最大80%を割引)
11月 先進地空港視察(熊本県天草空港)
平成26年 3月 先進地空港視察(東京都調布飛行場)
6月 先進地空港視察(石川県能登空港)
9月 新潟県知事、新潟県議会、自民党新潟県連に促進協会長名で「佐渡空港滑走路二千メートル化の推進について」要望書を
提出
促進協ホームページの開設
「佐渡空港滑走路2,000m実現サポータークラブ」を設置(入会費・年会費 無料)
平成27年 10月 先進地空港視察(島根県隠岐空港)