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「令和元年度 佐渡新航空路開設促進協議会 勉強会」を開催しました。

12月13日(金)18:00から、あいぽーと佐渡を会場に佐渡新航空路開設促進協議会勉強会を開催し、新潟県空港活性化アドバイザーの長谷川政樹氏を講師に招いて、佐渡新潟航空路の早期再開に向けた最新の動きについて、情報共有を図りました。
勉強会では、燃費性能に優れたATR機を活用して、新潟空港を拠点に地方空港を結ぶLCC地方航空会社立上げの進捗状況が報告されました。事業計画では佐渡新潟航空路も定期路線として計画されており、就航機材は、10月に製造開始が発表されたATR42-600Sで、滑走長890mの現佐渡空港においても離着陸ができる48人乗りの機材となっています。
今後は、新潟県内、佐渡市内の企業等からも出資を募るなどして、年明けには航空会社の設立を目指し、2022年の就航に向けて取り組んでいくとのことでした。
佐渡空港滑走路2000m化への布石として、まずは現空港を活用した定期便の早期再開が重要となります。佐渡新航空路開設促進協議会は、この航空会社立上げの動きを支援してまいりますので、皆様方のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

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開会のあいさつをする本間会長
 

 

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勉強会の様子①

 

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勉強会の様子②
 

 

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800m級の滑走路でも離着陸可能な48人乗りのATR42-600S(イメージ図)